ロータリージャパン
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本年度のクラブ運営方針

津山ロータリークラブ会長  岡 悠紀好 


2021-22年度
                RI会長 シェカール・メータ氏(インド)
               テーマ 「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」

               第2690地区 岩﨑 陽一ガバナー(鳥取西)
               スローガン 「未来のロータリーを築こう」


 本年度の津山ロータリークラブは創立65周年を迎えます。 歴史と伝統のある当クラブは多くの先輩諸兄のたゆまぬ努力のお陰で親睦と奉仕を積み重ね、会員減少を悩むクラブが多い中、 会員数も93名と多くの会員で活動できることに深く感謝しております。
 令和2年1月より新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により経済並びに生活様式など厳しい状況になりました。
当クラブに於いても感染状況により例会の中止や事業計画の変更・中止をせざるを得ない2年間となっています。
今年度の状況も予測は出来ませんが、新型コロナウイルス対応のワクチン接種の効果で通常の社会生活に早く戻る事を期待しています。
 今年度第8グループガバナー補佐に当クラブの長谷川隆嗣さんにお願いしております。
IM(インターシティミーティング)の開催は、岡山北西RCと実行委員会を編成し開催予定です。
 また、2022-23年度国際ロータリー第2690地区ガバナーは、友末誠夫さんに決定し、カバナー事務局も開設され、準備も幹事団を中心に着々と進めて頂いております。 大きな行事のある年度ですが入会年度の若い会員の親睦と様々な職業の方々との素敵な出会いで楽しいロータリーになるように、英知を結集し様々な事業を行いたいと思います。

1 わくわくする例会を!!
例会出席率向上のため経験豊富な会員の卓話(職業・RCなど)、また、外部講師も検討し会員の意識を高める。
 My Rotaryの登録・「ロータリーの友」・「ガバナー月信」を活用するとともにロータリーの親睦と奉仕についての情報を得て会員の意識向上を図る。

2 事業の継続と新時代に向けて変革を
 社会奉仕委員会・青少年奉仕委員会などの奉仕活動を通じて地域社会に対してロータリークラブの認識を高めてもらうこと。
 また、その中で継続事業は今の時代にあっているか 守るべきものは守り、変えるべきものは変える、事業運営がなにより重要であると思います。

3 会員増強 「チャレンジ100」 を意識し目指す
 委員会を開催し親睦を深め友情を育み人脈をつくることで、会員の意識の向上そしてロータリー活動はより充実したものになります。
 また、各会員が友人・取引先の方などに声掛けをし「チャレンジ100」を意識して今年度そして来年度にある大きな事業に多くの仲間を増やして共に頑張りましょう。

 1935年にロータリーの創立者ポール・ハリスは革新的な言葉を以下のように述べています。
 「世界は変化しており、私たちはそれに合わせて変化する準備をしなくてはならない」
新型コロナウイルスによる感染の影響はデジタル技術の採用を大いに加速し、地区研修などもほとんどがZoom会議になりました。
が今後もコロナ感染防止対策をしながら、やはり直接会って研修や事業を行い、その後の懇親会で楽しく情報交換や語り合うことが早くできることを期待しています。
これから1年間 素敵な出会いで「わくわくするロータリー」になるよう努めます。
どうかよろしくお願い申し上げます。



津山RC活動指針

 

わくわくロータリー 素敵な出会いで楽しいロータリー!